Face to Face

■Face to Faceへのこだわり

名学館では対面型の指導スタイルを採用しています。個別指導の学習塾では、講師と生徒が向き合う対面型よりも、講師と生徒が横に並ぶ側面型のほうが一般的です。

それぞれ良い点はあると思うのですが、名学館では対面型で指導を行うことにより、生徒の表情をよく観察して、

この生徒はいま集中しているのかな?
本当に理解できたのかな?
わからないけど「わかりません」と言えないんじゃないかな?

と、「わかりません」のサインを見逃さないようにしています。

本当にわかった時は、目を合わせて「わかった」と言ってくれますが、まだ不安なときは、生徒が目をそらしてしまったり、目がおよいでいたりします。

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ところで、霊長類の中で白目と黒目がはっきりしているのはヒトだけだと言うこと、ご存知でしたか?

霊長類は一般的に白目の部分に濃い色がついています。ヒト以外の霊長類は、相手に自分の意図や注意の方向を知られると不利になるため視線を隠す必要があります。

一方、ヒトは目で合図をしたり、意思を伝えたり、感情を読み取ったり、といったように目が重要なコミュニケーションの役割を果たすため、白目がはっきりしています。

ヒトは社会的な生き物です。群れの中で、他者と良い関係を作ることが生存確率を高めることにつながり、その進化の過程で白目がはっきりしました。

「目は口ほどにものを言う」「目は心の窓」「目で訴える」「アイ・コンタクト」・・等の言葉がありますね。

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名学館では、生徒さんの目を良く見て、愛情個別指導を行って参ります!


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