受験の経験から言いたいこと

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日頃は当校の教育活動にご理解、ご支援を賜り、誠にありがとうございます。
 
中学・高校・大学受験が終わろうとしています。受験生はもちろん、一緒に戦ってきたご家族の皆様も本当にお疲れ様でした。受験を通じて、将来の目標が明確になった、頑張れる自分に自信を持った、など学力以上に大事なことを見つけていることを願っています。受験は人生の中の通過点に過ぎません。ひとまずは思い切りリフレッシュして、また新しい環境で努力を続けてほしいと思います。
 
さて、私自身の経験をお話しします。中学時代はあまり勉強しませんでした。その結果、大したことのない公立高校を受験し入学しました。しかし、高校に入ると塾の回数を増やしました(正確にいうと親に増やされました)。遅れて学習意欲にも火が付き、高校時代の成績は自分でもびっくりするほど伸びました。今となっては、塾の回数を増やしてくれた両親に感謝しています。大学も同じです。どこの大学に行くかよりも、入学後のやる気が個人間の格差を生みます。高校にしろ、大学にしろ、学力レベルの近い生徒が横一線のスタートラインに立ちます。頑張れば一番になれます。志望校に受かった人もそうでない人も、名学館で頑張り、成長したことを誇りに、今まで以上に努力してください。
 
実は、私の経験からもっと言いたいことがあります。私は大学受験では第一志望に落ちました。大人になって思うことは、「なぜもっと早く、中学の頃から勉強をしなかったのだろう」、ということです。もっといい高校や大学に行っていたら、どんな人生だったのだろうと思うことがあります(ただし、これまでの人生や今の仕事にはとても満足しています!)。このような経験から、できる子なのに学習意欲の煮え切らない生徒を見ると、昔の自分を見ているようで本当に歯がゆくなります。
 
日々、生徒の成績・学力を上げる仕組みづくりに挑戦しています。その一つとして、特別補習制度を導入しました。宿題達成度、テスト結果、学習意欲、などを勘案して、無料で余分に塾に来ていただいています。また、心が一新される春休みは学力と学習意欲を上げるチャンスですので、春期講習会も是非有効にご活用ください。お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
 
 
平成27年3月
名学館相鉄三ツ境校
塾長 泉 治郎

 
 

※名学館通信3月号より

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