自分の未来は自分の手で創りましょう!

投稿日: 更新日:

 
日頃は当校の教育活動にご理解、ご支援を賜り、誠にありがとうございます。
 
今回は一時話題になりました予測をご紹介します。
 
「今の子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」
 
少々衝撃的な予測ではないでしょうか。しかし、私はこの予測に違和感を持ちません。プロ野球のオーナー会社がソフトバンク、楽天、DeNAのようなインターネットや携帯関連の会社になると誰が予測できたでしょうか。将来の予測が大変難しい時代になりました。
 
変化のスピードの速い時代を生き抜いていく子どもを育成するために、大学入試改革が進められています。現在の中学1年生が大学を受験する2020年から新テストが導入される予定です。新テストの評価基準は、これまでの「知識・技能」偏重型から「思考力・判断力・表現力」中心に変わります。
 
成長社会だったころは目指すべき目標があり、誰もが認める正解がありました。しかし、価値観が多様化する成熟社会には正解はありません。ベースとしての最低限の知識を備えることは当然として、さらに自分の目で情報を集め、自分の頭でよく考え、自分の出した結論を自分の言葉でしっかり表現できる、そんな子どもに成長してほしいと、心から思います。
 
さて、先ほどの予測「今の子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」。みなさんはこの予測を聞いて将来に不安を抱きますか? それともわくわくしますか?
 
私はとてもわくわくします。日本の、世界の未来を担う子どもたちが、全く新しいフィールドで個性を発揮し能力を伸ばし、生き生きと活躍する姿を想像しています。
 
若い皆さんにはこの言葉を贈ります。
 
「The best way to predict the future is to invent it. (未来を予測する最善の方法は、自らそれを創り出すことだ)」(アラン・ケイ)
 
自分の未来は自分の手で創りましょう!

 

 

平成27年12月
名学館相鉄三ツ境校
塾長 泉 治郎

 

 

※名学館通信12月号より

 

 

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