後悔するとき

投稿日:

 

中学、高校、大学の受験まであと2〜3ヶ月となりました。

ここから志望校を絞り込んでいくに当たり、迷っていらっしゃる方も多いことと思います。

目線を下げるのか、変えないのか、もっと上を目指すのか。

 
さて、人はどんな時に後悔するのでしょうか。

限界まで努力したにもかかわらず失敗したとき?

それとも、挑戦する価値のある挑戦をしなかったとき?

 

私は間違いなく後者だと思います。

実は私自身、「あの時なぜ挑戦しなかったのだろう」と何十年も思い続けていることがあります。

一方、失敗した経験もたくさんありますが、努力した結果の失敗であれば、案外すぐにその悔しさは忘れてしまうものです。

むしろ、「あの時大失敗したけど、今となってはいい経験をした」と思えることがたくさんあります。
 

なお、挑戦と無謀は違います。

周到な準備をして臨むのが挑戦です。

今後の人生を左右する受験において無謀な冒険をしてはいけません。

しかし、可能性があるのであれば、目標に向かって、ギリギリまでできる限りの準備をしましょう。

この時期、学力は入試直前まで伸びます。

後で後悔しないよう、一日一日を全力で頑張りましょう!

 
 

 

また、受験以外の様々なことにおいても、若いうちは、たくさん挑戦して、いろんな経験をしてほしいと思います。

 

 

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中