ケアレスミス

投稿日: 更新日:

 

テストでのケアレスミス。

もったいないですよね。

 

でも、なかなかなくなりません。

 

理解はしていたから大丈夫。

という気のゆるみがケアレスミスがなくならない要因の一つでしょう。

 

ケアレスミスの原因は、

問題を解く際の「注意力」

見直して完璧を目指す「執着力」

の欠如です。

 

これらが欠けていると、テストでは「10点損した・・・」程度ですみますが、

将来社会に出たときには、仕事の大失敗や大事故につながります。

スポーツ等の勝負事でも、些細なミスが勝敗を分けます。

ケアレスミスを軽視してはいけません。

 

勉強は、知識や思考力を向上させると同時に、集中力のトレーニングにもなります。

ケアレスミスは、「絶対に間違わない」という意識を持って問題をたくさん解くことで克服するしかありません。

 

ケアレスミスの多い生徒には、こういう指導をよくします。

「次の5問はAくんなら全部解けるよね」

「はい」

「じゃあ、時間かけていいからパーフェクト目指してみて」

 

それでも、1問くらいミスします。

「本番のテストじゃなくてよかったね」

 

A君は次はもっと気をつけて解きます。

 

とはいえ、すぐにケアレスミスはなくならないので、こういう指導を繰り返し行っていきます。

 

 
Practice makes perfect.
 

 

 

継続は力なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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