ギャップアプローチとポジティブアプローチ

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強烈なオヤジが

 
教育の考え方に、ギャップアプローチとポジティブアプローチがあります。

ギャップアプローチは短所を埋める考え方、ポジティブアプローチは長所を伸ばす考え方です。

 

ギャップ・ポジティブ アプローチ

 
図のように、ギャップアプローチはへっこんでいるところを埋めて丸くするイメージ。ポジティブアプローチは突き出たところをさらにとんがらせる感じです。

この図は「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」から転載したものです。

この本の著者で塾経営者の宝槻さんはポジティブアプローチを強力に推奨していて、とても共感できました。

確かに、義務教育においては、どの教科もある程度の学力レベルを達成することが求められます。

塾に通う子も、苦手克服を目的に通う子が多いです。当然、その要望には応えていきます。

 
しかし、それでも得意分野を伸ばしてあげたい。

 
ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズが成功したのは、苦手を克服したからでしょうか。得意分野を伸ばしたからでしょうか。

サッカー選手でどのポジションもそつなくこなす選手と特定のポジションではズバ抜けた能力を発揮する選手では、どちらがヒーローになるでしょうか。

なにより、得意分野を勉強する方が圧倒的に楽しい!

そして、楽しい勉強は量的にも質的にも充実するので結果が出やすい。

さらに、得意分野でいい結果を残すことが自信につながり、必ず他の科目にも好影響を与えます。

結果、とんがった先がもっととんがる一方、へこんでいた部分も底上げされて、総面積は丸形の子どもよりも断然大きくなるのです!

こんな感じ
↓↓↓

ギャップ・ポジティブ アプローチ大2

 

 
そして、名学館相鉄三ツ境のミッション

『すべての子どもたちが主役になれる世界を創る』

が遂行されていくのです。

 

 

 

 

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