運動すると頭がよくなる!

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◆運動と成績の関係

運動と成績の関係

 

 

運動すると頭がよくなる。という記事を読みました。(教育開発出版「K Journal」より)

 

 

脳科学の進歩により、運動と脳の関係が明らかにされてきました。

上のグラフはアメリカで行った運動と成績の関係を調べた実験の結果です。カリキュラムに沿って運動した子は、運動しなかった子よりも明らかに成績が上がっています。

 

 

なぜ、運動すると頭がよくなるのか?

運動すると、記憶や学習を向上させる(神経細胞の結合を促進する)肥料のようなもの(BDNFというそうです)を増やす効果があるそうです。

 

 

また、スポーツ活動に励んでいる子どもの方が学習時間が多いという調査データもあるそうです。

確かに、時間があると逆に1日ダラダラ過ごしてしまいがち。

一方、クラブ活動に頑張っている子どもたちは、限られた時間に効率よく集中して勉強している、ということでしょう。

 

 

また、個人的にはこんな風にも思います。

何かに熱中・集中できる人は、何にでも熱中・集中できる人だ、と。

スポーツに頑張れる人は、勉強にも頑張れる精神力を養えているんじゃないかと思います。

 

 

例えば、イチロー選手の中学時代の成績がオール5だったというのは有名な話です。

イチローは部活終わった後さらに、お父さんに連れられてバッティングセンターで打ちまくってたそうですが、たくさん練習してBDNFも大量に分泌されていたのかもしれませんね(笑)

 

 

 

生徒のみなさん、部活のせいで勉強できない、成績上がらないとは言わせませんよ。

逆に、運動してBDNFが増えているんだから、勉強しなきゃもったいない!

たくさん運動して、たくさん勉強しよう!

 

 

 

 

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