文集『よこはま』

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昨日、生徒のHさん(小5)が、自分の書いた感想文が載った文集『よこはま』を持ってきてくれました。

文集『よこはま』は、毎年発行される児童の選ばれた作品集です。

Hさんの感想文も良く書けていました。

特にこの部分


わたしの周りにはわたしを笑顔にしてくれるたくさんの友達がいます。それがあたりまえだと思うのではなく、日ごろから周りの友達に感しゃの気持ちをわすれずに生活していきたいです。

当たり前だと思わずに、感謝の気持ちを忘れない。

とても大事だと思います。

感想文は何回も書き直しをして大変だったそうですが、とても立派な賞状をもらったと嬉しそうに話してくれました。

ちなみに、Hさんの担任のS先生もその昔、文集『よこはま』に作文が載ったそうです。

そして、実は私(塾長)も小4の頃、作文が先生の目に留まり何度も書き直しをさせられました。
タイトルは「かけなかったメガネ」。
目が悪くなったことによる不安、メガネに対する憂鬱な気持ち、しかしメガネをかけなくてよいという診断結果が出てとても喜んだこと、などの内容も鮮明に覚えています。

ただ、その作文がどのような結末を迎えたのかは記憶にありません。

立派な賞状をもらってないことは確かです。

しかし、そのとき先生に褒められてとても自信になったことは、

よーく覚えています。

文集よこはま61

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