教育と格差

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お金の話14際からの

池上彰さんの『14歳からのお金の話』という本を読みました。

知識としては概ね知っている内容ながら、簡潔で分かりやすく、それでいて表面的ではなく本質をついていて、結構勉強になりました。
是非、生徒に読んでほしい一冊です。

さて、この本を読んで、教育と格差について考えさせられる話がありました。

かつてヨーロッパ諸国の植民地だった国はいまだに貧困にあえいでいます。この背景として、植民地の人が勉強して世界のことを知ると植民地支配に反対するようになると考えたヨーロッパ諸国が、植民地に勉強する機会を与えないようにしたことが挙げられます。このため、独立した後も教育の環境が悪く国家を支えていく人材が育たないため国の運営がうまくいっていない、という話です。

物があふれた豊かな国がある一方で、食糧不足や感染病で多く子どもが死んでしまう貧しい国があります。同じ地球上の国なのに、この格差は信じられません。いかに教育が重要か、改めて痛感します。

そしてこれは個人にも当てはまると思います。

豊富な知識と鍛えられた思考力、そしてそれらに裏打ちされた自信で豊かな人生を送る人がいる一方で、文章が読めない計算ができない職業に就けない貧しい人がいます。

“すべての子どもたちが主役になれる世界を創る”

このミッションを果たすため、名学館相鉄三ツ境校は今日も子どもたちの勉強を精一杯サポートいたします!

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