苦手には強気で立ち向かおう!

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学年ビリの

 
「学年ビリのギャルが1年で偏差値40上げて慶應大学に現役合格した話」の最後に書いてあった幅30センチの鉄板の話が、とてもわかりやすくて、いい話だったので簡単に紹介したいと思います。
 
 

幅30センチ長さ5メートルの鉄板が地べたに置いてあった場合、この上を渡りきるのはとても簡単ですが、200メートルの高さの2つのビルの間にあったら絶対に渡れないですよね。身体能力は同じはずなのになぜでしょう? 
それは、落ちたら死んでしまう、という「失敗のイメージ」が身体能力を低下させているためです。
勉強においても、例えば「数学は苦手だ」と思い込んでいる人は、そういうイメージを持つだけで能力が低下してしまい解ける問題も解けません。だから「できる」「好きだ」と思い込むことが大事なんだよ。

という話です。
 
 

この話を読んだとき、先日、錦織選手が準優勝した全米オープンの戦いぶりを思い出しました。格上を相手に決勝まで勝ち進んだものの、決勝戦では対戦成績で勝っている相手にあっさり負けてしまいました。錦織選手は「固くなった」とコメントしていました。

準決勝までは、負けてもともとという気持ちで思い切りプレーできたけれど、決勝では勝てる選手を相手にしてプレッシャーで身体能力が低下したのではないでしょうか。

 
 
 

恐怖は逃げれば二倍になるが立ち向かえば半分になる

 
 
 

実際、「よっしゃ、やってみるか!」と意気込んでやってみたら案外簡単だった、と言うことありませんか?

 

苦手には強気で立ち向かおう!

 
 
 

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