勉強を好きになること=頭がよくなること

投稿日: 更新日:

脳に悪い7つの習慣

 

「脳に悪い7つの習慣」という本を読みました。林成之さんの本を読んだのは2冊目です。楽しく勉強することの重要性を再確認しました。

人は情報を受け取ると、まず脳の「A10神経群」というところで感情のレッテルをはります。
その情報について「好き」というレッテルがはられた場合、その情報を処理する脳のパフォーマンスはとてもよくなり、逆に「嫌い」と判断した場合は脳の働きがとても悪くなります。

好きな科目や興味のある内容は頭がよく働き記憶もできます。逆に、苦手、嫌い、面白くない、といった科目は頑張って勉強してもなかなか頭に入ってきません。だから、好きな科目はどんどん伸びるし、苦手科目はいつまでたっても苦手を克服できません。

この本では、「勉強を好きになること」は「頭がよくなること」とまで言い切っています。

 

とはいえ、なかなか嫌いな勉強を好きにはなれませんよね。

 

でも、義務教育9年間。どう転んでも勉強しなければいけないなら、楽しまないともったいない。

そして、名学館相鉄三ツ境校は、楽しく授業をすることにずっとこだわっています。

楽しく勉強できる環境があり、楽しく授業してくれる先生がたくさんいます。

 

 

さあ、勉強を楽しもう!

 
 
 

 

 

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