「勉強すること」とは

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今朝、30分走った。

「走ること」の定義は「体重を前に効率よく移動させること」。この定義を意識しないとフォームが悪くなり疲れる。

背筋を伸ばす。リラックスする。腕を振る。上下の動きを抑える。すり足のように足を前に運ぶ。お尻、腿裏の筋肉を動員する。腰を回転させる。腕振りで背中の筋肉も推進力につなげる。等々。

 

今日もいろんなことを考えながら走った。例えば、「勉強すること」の定義・意味は何なのか。なぜ勉強するのか。

いろんな答えがあると思うが、やはり私は「将来の仕事を充実したものにするため」と答えたい。そのための知識の習得と思考力のトレーニングが勉強だ。

名学館グループ代表・佐藤剛司氏の「わが子が勉強好きになる4つのヒント」にもこんな風に書いてある。

勉強するのは、将来、人生を歩んでいくときに、より多くの選択肢をもてるようになるから。自分の好きな職業、やりたい仕事に就くための可能性を広げるため。

 

人生において、仕事をする期間は20歳前後から60-70歳、ざっくり40-50年です。そして、1日8時間労働として、起きている時間の半分は仕事。人生において最大の時間を占める仕事が充実していなければ、とてもつまらない人生になります。

また、仕事とは、だれかの役に立つこと、世の中の役に立つことです。人として生まれた以上、すべての人が果たすべき使命と言っても過言ではありません。仕事を嫌々やって過ごすことは、人としての使命を放棄しているようなものです。

また、仕事をすると言うことは自由を手に入れることです。いつまでも親に頼ることはできません。自分で稼いで、自分の好きなようにお金を使って、そうやって経済的に自立して、精神的にも自立していくのです。

 

将来、どんな仕事をしたいのか漠然としている人も多いことでしょう。

世の中にはどんな職業があって、どのように社会に貢献していて、いかに仕事が楽しいのか。子どもたちに伝えていきたいと思います。

そして、いまやっている勉強が、将来どんなふうにつながっていくのか。子どもたちと一緒に考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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