走ること(24時間テレビについて思うこと)

投稿日: 更新日:

 
昨晩、ずっと連絡を取っていない友人から、とあるお願い事でメールが来た。

一緒に働いたことのある友人で、マラソンが共通の趣味。

「ご無沙汰しております。元気に走ってますか?」

という書き出しでメールが来た。

 

正直、最近走っていない。

「走ってるよ」と返事をしたかったので、今朝30分ほど走った。

 

走っているときは、考え事に集中できる。

生徒のこと、仕事のこと、家族のこと、人生のこと・・・

とても有意義な30分でした。

 

走りながら、24時間テレビのことを考えたりもした。

今年は城島茂さんが101キロを走った。

毎年、時間ぎりぎりに武道館にたどり着く。

視聴率や番組構成上、いろいろ演出したり調整したりしているんだな、

と時に冷めた見方をしてしまうのだが、

ゴールした時、理屈抜きにランナーの皆さんは感動している。

演技では絶対出せないような達成感を漂わせている。

なので、観る方も、演出じゃないかとか演技じゃないかとか余計なことを考えずに、

素直に観て素直に感動するのが一番良い。

 

実際、素人に近いランナーが24時間という十分な時間があるにせよ100キロを走ることは相当きついだろう。

しかも、沿道から声を掛けられ、テレビカメラを通して全国の視聴者に観られ、一日中注目されている。

途中でリタイアしたら・・・ と考えると、すさまじいプレッシャーだ。

そんな中でのゴールなので、あの表情は自然に出るものなんだと思う。

 
 

受験生の皆さんも、様々なプレッシャーを感じながらこれからの約半年戦っていくことになります。

一生懸命頑張ったら頑張った分だけ、ゴールした時の達成感は素晴らしいですよ。

 

頑張りましょう!
 
 
 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中