『なぜ勉強させるのか?』

投稿日: 更新日:

48929-2014-05-14

 

こんばんは!塾長の泉です。

『なぜ勉強させるのか?』という本を読みました。

結構深い本でした。

著者・諏訪哲二さんの考えは、本当のことを答えない、真正面から答えない、焦点をぼやけさせてあいまいにする、相手に寄りそって教師や親としての参考意見を述べるだけ、解決しようとしてはならない、というもの。

 

子どもだって馬鹿じゃない。子どもだって勉強したほうがいいことはわかっている。大人の視点で正論と思えるような答えを押し付けるよりも、子どもの目線にあわせて一緒に考えてあげることが大事、ということですね。

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