指導目標

■指導目標=『自律』

~ 勉強に前向きに取り組み、自ら考え行動する子どもへの成長を、指導目標とします

—————————————————————————————————————-

学力が向上する、成績が上がる条件の1つとして、自律的な学習習慣が欠かせません。また、自分で考え行動するという習慣を身に付けることは、将来大人になってから必ず役に立ちます。

ではどのような指導をすればいいのでしょうか?

まず、なぜ成績が上がらないのか?なぜ勉強しないのか?を考えてみました。
以下の5つに集約されます。

・学校の授業がわからない
・勉強が楽しくない、興味がない
・勉強の仕方がわからない
・勉強しているのに認めてもらえない
・将来のことが漠然としている

したがって、これらに対処すれば勉強に前向きに取り組み成績は上がると考えます。具体的には。

・学校の授業がわからない →わかるようにする
・勉強が楽しくない、興味がない →楽しく授業をする
・勉強の仕方がわからない →勉強の仕方を教える
・勉強しているのに認めてもらえない →いいところは逃さず褒める
・将来のことが漠然としている →一緒に目標を考える

このように接して、子どもたちの「知識」「関心」「自信」を向上させ、好循環を作り出し、自律的に勉強する歯車を回していきます。

この指導目標について、特別なことは何も書いてありません。しかし、この目標を達成することは決して簡単なことではありません。簡単なことではありませんが、生徒を信じて、忍耐力を持って、目標達成に向けて、根気強く取り組んで参ります。

 

 


指導目標” への2件のフィードバック

    […] 相鉄三ツ境校では「指導目標=自律」として指導に当たっています。 […]

    […]       「わかりません」を「わかった!」にするのはティーチング。   「指導目標=自律」を達成するうえで大きな第一歩だけど、あくまで第一歩。     […]

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中